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学校紹介

株式会社スペースワン
福島県を拠点に無人航空機ドローンの人材教育中心に行っております。高校での特別授業、専門学校と連携、また行政機関、消防学校での講習など世代をジャンルを問わず人材育成を行っております。
また消防庁や郡山市、郡山地方広域消防組合などと協定等締結もしております。

コース紹介

DJI CAMPとは
DJI CAMPとは、DJIの日本法人であるDJI JAPAN 株式会社が主催する操縦者向けの民間資格です。DJIのマルチコプターを、正しくより安全に使用できる操縦者を認定する企業向けプログラムであるDJI CAMPは、DJIのマルチコプターの正しい知識、正しい操縦方法、そして飛行モラルを習得しているかを評価しています。10時間以上の飛行経験がある操縦者が受講対象です。

DJI CAMPスペシャリスト認定講座と受講条件
10時間以上の飛行操縦経験がある操縦者で、DJI製品のユーザーマニュアルを事前に熟読し、実際のマルチコプター飛行業務に従事できる者とします。2日間の座学講義、筆記試験、実技試験を受講及び技能テスト合格後、DJI CAMPスペシャリスト認定証を発行します。受講費用は、各インストラクター企業により異なりますのでインストラクター企業ページを参照ください。

教材について
DJI CAMPの座学は、DJI CAMPオリジナルのテキストを使用します。受講前にテキストを購入してください。テキストは以下サイトよりご購入いただけます。
DJI CAMP技能認定専用テキスト第4版をアマゾンで購入する

開催スケジュールとお申し込み方法

DJI CAMPインストラクター企業が開催するDJI CAMPにお申し込みください。受講費用は、各インストラクター企業により異なりますのでインストラクター企業ページを参照ください。
スケジュールはこちら

受講費用・認定証費用
受講費用はDJI CAMP主催者であるDJI CAMPインストラクター企業の開催概要を参照ください。認定証発行には、別途16,200円(税込み)必要となります。

座学講義内容

第1章 操縦者の行動規範
第2章 安全基準
第3章 禁止事項
第4章 マルチコプターの概論
第5章 電波について
第6章 気象について
第7章 飛行について
第8章 DJI製品について
第9章 法律について


認定テスト

①飛行計画レポート作成:20点満点
②飛行技能テスト:30点満点
③最終オンラインテスト(選択問題):50点満点

※①、②テストに合格した受講生は、最終オンラインテストを受験できます。

技能テスト内容

1. 機体コンディションチェック : 各種機体状況確認をしているか。
2. 離陸(P) : 周囲の安全を確保し、確認してから離陸している。
3. ホバリング(A)1分間 : 精度±50cm(優)、精度±1 m(良)
4. 右or左のホバリング(A) 1分間 : 精度±50cm(優)、 精度±1 m(良)
5. 対面ホバリング(A) 1分間 : 精度±50cm(優)、 精度±1 m(良)
6. 前進してポールまで飛ぶ(A) : 画面中心なら(優)、画面内にポールなら(良)。
7. 対面で離陸地点に戻ってくる(A) : まっすぐ戻ってこられる(優)。逆舵切ったら(良)。
8. 8の字旋回×2(A) : 正確に進行方向で8の字を描く。(縦横不問)
9. ノーズインサークル×2(A) : 正確に中心を向き円を描く。(左右不問)
10. 着陸(A) : 周囲の安全を確保、確認してから着陸している。


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講師紹介

小林康宏

小林康宏

東京と福島を行き来しITを中心に様々な業務に関わりながらドローンの可能性を伝えている。JUIDA、DJIインストラクターライセンス保有。慶応SFC研究員。

鈴内俊宏

鈴内俊宏

JUIDA各ライセンス、DJIインストラクター保有者。DJI機体知識に関しては定評がある。DJIのほとんどの機体を扱える。休日は福島県内を空撮してまわっている。

植木美佳

植木美佳

JUIDA、DJIインストラクター保有者であり東北最大級のドローンの練習場、郡山ドローンパークのオーナー。ドローンを片手に世界中で空撮をしている。

学校イメージ

キャンパスへの問合せ

  • 電話番号

    024-954-9930
  • メールアドレス

    jpso@uastc.com
  • 住所

    〒963-8833 福島県郡山市香久池1-17-3 COVA BLD 2F