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学校紹介

株式会社ビジュアルプロ瞬

株式会社ビジュアルプロ瞬は、これまで数々の空撮業務を行い、NHKや民放、ケーブルテレビなどの会社に納入してきました。

また、空撮したものを3D化や、地図に重ねる加工を施すことにより、コンサルティング会社やコンストラクターの仕事にもお役立ていただいております。

大学や産業界との共同研究に参画し、その成果を共有しております。

ドローン及び部品等も販売しています。

また、DJI CAMPスペシャリスト認定講座のほかにも、これからドローンを購入したいとお考えの方、初心者様から上級者様まで、様々なニーズに対応して次のような講習や飛行訓練も行いますので、気軽にご相談下さい。


【ビジュアルプロ瞬 オリジナル講習プログラム】
・ドローンの基本的な知識、飛行技術、運用方法を学ぶ初心者講習・空撮や映像編集の基本を学ぶ講習・夜間、目視外飛行訓練・Attiモードでの操縦訓練 等


DJI CAMPスペシャリスト認定講座開催

 次回開催については、決まり次第お知らせします。 



【お申し込み方法】

※ 最初にUTCの会員登録をして下さい。
  その後、下記の順でお申し込みをお願いします。

 ①「今すぐ申し込む」をクリック
 ②受講を希望するキャンパスから「ビジュアルプロ瞬」を選択

  (講習会の日程を入力)(例)「10/25-26」
 ③必要な情報を入力
 ④「申し込む」をクリック



よくある質問① 「予習したいのですが、テキストはありますか?」

 座学で使用するテキストは、最新版となる『DJI CAMP技能認定専用テキスト 第四版』です。
必ず当日までに『DJI CAMP技能認定専用テキスト 第四版』を入手しておいてください。

【amazonより購入できます。 https://www.amazon.co.jp/dp/4844380753/  


よくある質問② 「筆記テストの勉強は、どうするのですか?」

 筆記テストでは、座学の内容と『DJI CAMP技能認定専用テキスト 第四版』から出題されます。

CAMP当日までに、テキストを一読しておいていただけますと、座学の内容の理解が深まります。


よくある質問③ 「実技試験に使用する機体は何ですか。」

 DJI PHANTOM4シリーズを使用します。


コース紹介

DJI CAMPとは
DJI CAMPとは、DJIの日本法人であるDJI JAPAN 株式会社が主催する操縦者向けの民間資格です。DJIのマルチコプターを、正しくより安全に使用できる操縦者を認定する企業向けプログラムであるDJI CAMPは、DJIのマルチコプターの正しい知識、正しい操縦方法、そして飛行モラルを習得しているかを評価しています。10時間以上の飛行経験がある操縦者が受講対象です。

DJI CAMPスペシャリスト認定講座と受講条件
10時間以上の飛行操縦経験がある操縦者で、DJI製品のユーザーマニュアルを事前に熟読し、実際のマルチコプター飛行業務に従事できる者とします。2日間の座学講義、筆記試験、実技試験を受講及び技能テスト合格後、DJI CAMPスペシャリスト認定証を発行します。受講費用は、各インストラクター企業により異なりますのでインストラクター企業ページを参照ください。

教材について
DJI CAMPの座学は、DJI CAMPオリジナルのテキストを使用します。受講前にテキストを購入してください。テキストは以下サイトよりご購入いただけます。
DJI CAMP技能認定専用テキスト第5版をアマゾンで購入する

開催スケジュールとお申し込み方法

DJI CAMPインストラクター企業が開催するDJI CAMPにお申し込みください。受講費用は、各インストラクター企業により異なりますのでインストラクター企業ページを参照ください。
スケジュールはこち 

受講費用・認定証費用
受講費用はDJI CAMP主催者であるDJI CAMPインストラクター企業の開催概要を参照ください。認定証発行には、別途16,500円(税込み)必要となります。

座学講義内容

第1章 操縦者の行動規範
第2章 安全基準
第3章 禁止事項
第4章 マルチコプターの概論
第5章 電波について
第6章 気象について
第7章 飛行について
第8章 DJI製品について
第9章 法律について


認定テスト

①飛行計画レポート作成:50点満点
②飛行技能テスト:50点満点
③最終オンラインテスト(選択問題):100点満点

※①、②テストに合格した受講生は、最終オンラインテストを受験できます。

技能テスト内容

1. 機体コンディションチェック : 各種機体状況確認をしているか。
2. 離陸(A) : 周囲の安全を確保し、確認してから離陸している。
3. ホバリング(A)1分間 : 精度±50cm(優)、精度±1 m(良)
4. 右or左のホバリング(A) 1分間 : 精度±50cm(優)、 精度±1 m(良)
5. 対面ホバリング(A) 1分間 : 精度±50cm(優)、 精度±1 m(良)
6. 前進してポールまで飛ぶ(A) : 画面中心なら(優)、画面内にポールなら(良)。
7. 対面で離陸地点に戻ってくる(A) : まっすぐ戻ってこられる(優)。逆舵切ったら(良)。
8. 8の字旋回×2(A) : 正確に進行方向で8の字を描く。(縦横不問)
9. ノーズインサークル×2(A) : 正確に中心を向き円を描く。(左右不問)
10. 着陸(A) : 周囲の安全を確保、確認してから着陸している。


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講師紹介

新谷 裕幸

新谷 裕幸

大学の工学部情報メディア学科に在職。30年以上前よりラジコン飛行機・グライダー・ヘリコプターを始め、ドローンの操縦にも精通しています。現職を活かした“わかりやすい指導”にも定評があります。

学校イメージ

キャンパスへの問合せ

  • 電話番号

    097-575-2211
  • メールアドレス

    jpvp@uastc.com
  • 住所

    〒879-2201 大分県大分市佐賀関1153-4